2008年04月29日

わたしの課題は「聖杯の探求」へと。

キリストの確信の中で、わたしの課題は「聖杯の探求」へと向かいます。

神秘学概論(イザラ書房ほか)には、「人類がしだいに把握していく、<隠れた知>を、象徴的に<聖杯>の認識と呼ぶことができる。物語や伝説に語られている聖杯の深い意味を理解することを学んだ者は、キリストの秘密を中心とする近代の秘儀参入の認識本質を、聖杯というイメージがよく象徴していることを認めるであろう。だから、近代の秘儀参入者たちは、<聖杯の秘儀参入者>とも呼ばれる。本書で初歩段階を叙述した超感覚的世界への道は<聖杯学>へと導くものだ」とあります。

シュタイナー死者の書(ちくま学芸文庫)にあるマントラ「神から生まれる」「キリストにおいて死ぬ」を経て「聖霊によって甦る」に辿り着くことが出来ました。

聖杯、聖霊は、まだまったくわかりませんが探求して行きます。

さて、これら経緯は、ひととの出会いの中から多くを得られたものであり、
このブログもひとへの契機に少しでもなれればとの思いで書きました。

聖霊降臨祭を前に。
posted by yam_s at 18:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト再臨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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