2009年08月17日

ひびきの村「友の会」をよろしく。

ひびきの村・ミカエルカレッジ・サマープログラムに行って来ました。
目的は、場(共同体)を作るための勉強です。

勉強の成果発表は追ってとして、
まずは、ひびきの村「友の会」を紹介します。
みなさん、よろしくお願いいたします。


以下、HP(http://hibikimura.exblog.jp/8551175)より。

ひびきの村・友の会
 
「ひびきの村」で学び、働き、暮らして10年になります。

何を大切にしたら良いのだろう?
何を捨てたら良いのだろう?

と考え続けました。
そして、ルドルフ・シュタイナーが示すように
「共に生きる」試みを続けてきました。

そうして
生きるために必要な最小限のエネルギーを自然界からいただき
生活に必要な物はできる限り自分たちの手で作り
お年寄り、子ども、力の弱い者を大切にし
皆が支えあって生きる

という当たり前のことに気づきました。
昔の人はみんなそんな暮らしをしていたのですね。
ただ、「ひびきの村」の人々にとって大切なことは
そんな生き方を、自分自身の強い意思で決めるということです。
自分自身の強い意思で決めるということです。
わたしたちの試みは始まったばかりです。

「ひびきの村」の試みを、わたしたちと一緒にしませんか?
「ひびきの村」で暮らすことはできないけれど
「ひびきの村」とつながりながら、そんな暮らしを自分の場所でやってみたい!
と思われる方はたくさんいらっしゃると確信しています。
これまで3000人以上もの方が「ひびきの村」にお出でくださいました。
そして、これから「行ってみたい」と思ってくださっている
たくさんの方々ともつながりながら、共に生きていきたいのです。
「ひびきの村・友の会」を立ち上げ
これからは、以前にもまして皆さまとご一緒に活動しようと決めました。
(大村祐子 記)

                        
※ガイダンス(PDF)
※入会申込書(PDF)

【お問合せ先】
「ひびきの村」事務局
〒052-0001 
北海道伊達市志門気町6-13 電話:0142-25-6735 
fax:0142-25-6715
e-mail:「ひびきの村」事務局
ホームページひびきの村
【場(共同体)を作るの最新記事】
posted by yam_s at 20:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 場(共同体)を作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

場をつくる。

早くブログに書かなくてはいけなかったのですが
昨年、自分の霊界参入は諦観し
それを目指すひとの道を支援したいと考えました。
(出来ていませんが、このブログもその一環へと方向転換したつもりです。)

あと、この道を若い人に残したい。
そして、フェイス・ツー・フェイスも重要。

共同体なのかな、と考えていましたが、場(場所)を作ることと
あるひととの対話からインスピレーションしました。
どんなことが可能なのかこれから考えていきたいと思います。

聖杯は別ですが、これがキリスト再臨をめぐってのわたしの帰結と考えます。

posted by yam_s at 21:28| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 場(共同体)を作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

現代の知性は偽キリストか。

キリスト再臨について少し。
わたしの考える現代の知性とは例えば以下です。

意識のハード・プロブレム
量子テレポーテーション
集合知

可能性を期待していましたが
キリストを現実界に求めてはいけないと気づきました。

これら現代の知性は
我々の意識を物質界に留め
霊界を見せなくすると。

知性より現代のアーティストの中に愛=キリストを感じます。
みなさんはいかがお考えでしょうか。

では、また。

 
posted by yam_s at 21:27| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト再臨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

わたしの課題は「聖杯の探求」へと。

キリストの確信の中で、わたしの課題は「聖杯の探求」へと向かいます。

神秘学概論(イザラ書房ほか)には、「人類がしだいに把握していく、<隠れた知>を、象徴的に<聖杯>の認識と呼ぶことができる。物語や伝説に語られている聖杯の深い意味を理解することを学んだ者は、キリストの秘密を中心とする近代の秘儀参入の認識本質を、聖杯というイメージがよく象徴していることを認めるであろう。だから、近代の秘儀参入者たちは、<聖杯の秘儀参入者>とも呼ばれる。本書で初歩段階を叙述した超感覚的世界への道は<聖杯学>へと導くものだ」とあります。

シュタイナー死者の書(ちくま学芸文庫)にあるマントラ「神から生まれる」「キリストにおいて死ぬ」を経て「聖霊によって甦る」に辿り着くことが出来ました。

聖杯、聖霊は、まだまったくわかりませんが探求して行きます。

さて、これら経緯は、ひととの出会いの中から多くを得られたものであり、
このブログもひとへの契機に少しでもなれればとの思いで書きました。

聖霊降臨祭を前に。
posted by yam_s at 18:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト再臨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

1年経ちました。

今日夜、町に出ました。
本屋でMobileType解説本と量子コンピュータの本を買いました。
次に往年のクリスマス・ソングのCDを買いました。
街行くひとびとになぜか祝福を感じました。
われわれの傍らにキリストが居るのを感じたのです。

このブログを立ち上げて1年、わたしは何も書けませんでしたが
このブログに込めたわたしの気持ちは
たぶんわたしの気持ちが
いろいろなものを引き寄せてくれました。

ひと、ひととの対話、本
これらにより、キリストの確信が得られ始めています。

もし可能なら、この1年のわたしの経過を書くべきとも感じています。
では、1年の中でキリストに出会えるこの季節に、また。

P.S.
yam_sのシュタイナー必須書の最後に追加しましたが
シュタイナー死者の書(ちくま学芸文庫)
との出会いはこの1年で大きなものでした。
「エーテル界へのキリストの出現」を読まれた方は
是非お読みください。
posted by yam_s at 21:19| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト再臨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

不遜なひとびと

みなさんこんにちは。
以前、ミューシャさんの空の手でブログの「自由意志と謙遜」について共感のコメントをしましたが
最近わたしのまわりにそれと真逆な不遜なひとがいます。
ここのところ感覚が鋭敏になりひとの気持ちが心に刺さります。
これは結構わたしには重荷でした。
いったいなにが心に刺さるのか考えてみると
それはひとの不遜さでした。
わたしは気持ちの整理ができましたが
こんなひとが幅をきかす社会は・・・ です。
なぜもっと弱者に優しくなれないのでしょうか
自らも含めて反省です。
では。
posted by yam_s at 21:14| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

Re:新世代のアントロポゾフ

nelccoさんのコメントにレスします。

>その兆しは私も感じます。
>西欧がキリストを知ることを主題とするなら、東欧はキリストに生きることが中心となります。
>新しい世代のアントロポゾフは東欧的と言えるような気がしますね。
>つまり知識の蓄積や証明ではなく、自分の運命を通して個別の知恵を獲得する人が増えてきたように思います。
>yam_sさんが指摘するところの新世代というのは具体的には、どのような人たちなのでしょうか?
>Posted by nelcco at 2007年01月29日 09:09

東欧が次の時代というのはどの本か思い出せませんがシュタイナーが書いてましたね。
具体的な動きとしてはリサーチ出来ていませんので教えてください。
(北欧はスウェーデンの原発廃止とかありますが。)

ご質問の次世代とは
nelccoさんのいうとおりだと思います。

わたしとしてはそれを言い換えると以下です。
・シュタイナーの修行を継続している
・結果、認識をもっている
・修行をしていないとしたら前世で認識の準備が出来ている
・人生あるいは時代の課題としての認識の必要性を感じている
・などなど

わたし自身は修行はやったりやらなかったり
というか秘儀参入はあきらめていたというか。
(最近、考えかわりましたが。茨の道なので正直気が重いですけど。)

わたしに向いていたのは自由の哲学的認識のようです。

では。



 
posted by yam_s at 20:34| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

トラックバックの練習

吉本さま

ありがとうございます。
トラックバックの練習をさせて頂きます。

トラックバックとは?
posted by yam_s at 23:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

新世代のアントロポゾフ

昨今ネットを見ていますと
新世代のアントロポゾフの存在に気づかされます。
(まっ彼らは自分をアントロポゾフと自認していないかも知れませんが。)

彼らのシュタイナーへのアプローチは
学問的ではなく認識にもとづくものです。
(これまた自分が認識しているとは気づいていないかも知れません。)

彼らのシュタイナー論述は前世代とは一線を画するとものと私は感じます。
まさにシュタイナーの予言が現実となっているのではないでしょうか。
なかなかその兆しを見つけられづにいましたが最近やっと気づくことが出来た次第です。

では。
posted by yam_s at 22:04| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミューシャさんの「空の手で」ブログ

ミューシャさんの「空の手で」のブログの以下投稿が非常に参考になりました。

http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/31664288.html
 

ある時期から清濁合わせ飲む状態が続いてましたが

どうも呑み込まれそうになっていたようです。
これからは悪の変容に真面目に取り組まないとと思っている次第です。

では。
posted by yam_s at 20:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 悪の変容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする